指数 · —
シングル・PSA・BOX、そして総合指数。β
成約価格基準(スニダンでの個人間成約と pokeca 相場)、等ウェイト、基準値 1000pt。各銘柄の日次リターン(採用時点比の変化)を両側 10% トリムして幾何平均し、前日値に掛けて日々つなぐチェーンリンク方式です。構成銘柄はその日ごとに判定し、取引のなかった銘柄は直近価格を持ち越し=その日のリターンは 0。銘柄の追加・退場はリターンの集合が入れ替わるだけなので、構成の入れ替わりだけでは指数は動きません。総合指数は三指数の日次リターンを BOX 40%/シングル 40%/PSA 20% で加重してつないだもの。各データ点には構成銘柄数と実報告数を添えてあるので、数字の出どころをたどれます。
四層指数チャート
下の凡例をクリックすると、シングル / PSA / BOX / 総合指数を自由に重ねたり隠したりできます。期間は 1M・3M・6M・1Y・全期間から選べます。データ点にカーソルを合わせると、その日の指数値・構成銘柄数(nMembers)・実報告数(nReported)が表示されます。
日米比較 — 米国は「離散アンカー」参考
米国側に自由掲載できる連続指数はありません。唯一の月次指数 Card Ladder は有料課金制・データ書き出し不可・再配布禁止のため本ページには使えず、TCGplayer・PSA にも横断的な指数はありません。 代わりに、オークションハウスが公開した実際の落札事実だけを「マイルストーン」として並べています——連続した線ではなく、出典付きの点の記録です。
| 日付 | 品目 | USD | 出典 |
|---|
口径の違い(必読):上の4本の指数(シングル/PSA/BOX/総合指数)は成約価格基準です——スニダンでの個人間の実売成約と pokeca 相場を入力にしており、買取価格ではありません。米国側の各点はオークションの落札額(手数料込み・市場実勢の高値側)で、同じ「成約」でも手数料と流通経路が違います。水準(絶対値)を直接比較するのではなく、それぞれの伸び方=トレンドの形だけを参考にしてください。
米国側は連続指数ではなく、公開報道のある個別成約のみを並べたものです。点と点の間の期間の値は存在せず、補間もしていません。各点の出典は上表・チャートのリンクから確認できます。
算出方法(全公開)
サンプリング基準・重み付け・欠測処理・基準日・銘柄判定——pokeca の /chart-index/about/ より詳しく出す、が方針。数値(重み・採用条件・トリム率・外れ値の閾値・平滑化の窓・バージョン・生成時刻)は 02_normalized/index_series.json の meta フィールドから読み、説明文は指数エンジン(build_index_series.js)の実装に合わせて書いています。